台風6号(インファ)の発生がアメリカの米軍でも捉えられています。

今後どの進路を通り、どのくらいの勢いで進んでいくのか進路等が気になりますね。

こちらの記事では台風6号のアメリカ米軍台風警戒センター(JTWC)・気象庁などでの進路予想と最新情報をお伝えしてていきます。

また、気になる台風6号の現在地や暴風域の確認方法などについてお伝えしていきます。

米軍・ヨーロッパや気象庁などの進路予想図を紹介しながら、気になる日本への接近・上陸はいつなのかも調査して追っていきますので、参考にして早めに備えてくださいね。

台風シーズンに向けて備えを万全にしてお過ごしくださいね。


米軍:台風6号の位置は?

アメリカハワイ州にある国防総省機関の「米軍合同台風警戒センター(JTWC)」での台風6号の位置を確認したいと思います。

熱帯低気圧(台風のたまご)や津波などの予報を出す機関ですが、一般にも公開され誰でもアクセス可能なツールです。

見方がわかり辛い方のために簡単に説明しますね。

以下の図の赤い矢印「TY-09W /IN-FA」と示されている部分が台風6号の場所です。

表示は協定世界時間なので、9時間を足すと日本時間になります。

台風6号・米軍の位置

なお、左隣に表示されている「TW 10W /CEMPAKA」は台風7号になります。

米軍合同台風警報センターとは?
アメリカ国防総省の機関で、アメリカ海軍とアメリカ空軍がハワイ州真珠湾海軍基地に共同で設置されたもの。熱帯低気圧(台風のたまご)や津波の予報や警報を出す。
米軍の衛星進路図の見方
【LOW/黄色い丸】24時間以内に台風に発達する可能性は低い
【MEDIUM/オレンジ色丸】台風に発達する可能性が高いが24時間以上かかる
【HIGH/赤色丸】24時間以内に台風に発達すると思われる
【赤色矢印】台風となったことを示す
米軍では熱帯低気圧の時からこちらのマップに表示されるのでとてもわかりやすいですよ!

米軍:台風6号の進路予想は?

米軍では台風のたまご(熱帯低気圧)が捉えられると徐々に進路図が発表されていきます。

精度は非常に高いと言われています!

台風情報は、現在は以下の通りで発表されています。

(米軍の進路図は、時間の経過にあわせて台風の中心地が示されています。)

台風6号の米軍進路図

進路図は、時間の経過にあわせて台風の中心地が示されています。

例えば「22/18Z」と書かれている箇所は、協定世界時間なので22日の18時を差しますが、日本時間では「9時間」を足すので、23日3時になります。

 

気象庁:台風6号の進路予想は?

おなじみ日本の気象庁のサイトでも台風6号の進路予想を確認することができます。

気象庁が発表した台風6号の情報は以下の通りです。

米軍と比較してもほぼ変わりない進路予想となっているようです。

 

 

台風6号(インファ) 令和3年7月21日21時50分  発表
■存在位置:宮古島の南東約170km
■進行方向と速さ:西南西 ゆっくり
■中心の気圧:965ヘクトパスカル
■中心付近の最大風速:40メートル
■最大瞬間風速:55メートル

 

今後の進路予想は以下の通りとなっています。

【7月21日21時50分発表】

■7日21時の予報 :宮古島の南東約160km(965hPa/強い台風)

■22日09時の予報:宮古島の南南東約140km(955hPa/強い台風)

■22日21時の予報:宮古島の南約110km(955hPa/強い台風)

■23日21時の予報:石垣島の北約60km(945hPa/非常強い台風)

■24日21時の予報:東シナ海(955hPa/強い台風)

■25日21時の予報:華中(990hPa/強い台風)

windy:台風6号の現在地

台風で気になるのは「現在地」ですよね。

台風6号は強い勢力で先島諸島付近に接近するとあり、暴風域にいつ入るのかが気になりますね。

「Windy」は台風の最新の位置情報を知ることができるツールです。

日本でも釣り人、サーファーなどが愛用する方が多く、台風の現在地のみならず、渦や暴風域がどのあたりかを確認することができる便利なツールですよ!

今回も渦を巻いており、明らかに「台風」と見て取れますので、その後の進路に要注意です。

台風の現在地をリアルタイムで見れる方法はこちら

台風6号のまとめ

台風6号の米軍の情報についてお伝えしました。

米軍・気象庁ともに23日には非常に強い台風として宮古島付近に接近予定となっています。

本州には接近することなく、大陸方面へ進んで行く予想ですが、これからの台風シーズンに備えて次の台風もどんどんと発生するので十分に警戒して過ごしたいですね!

 

 

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