江東花火大会

夏の風物詩といえば花火大会。毎年8月初旬に東京都江東区に開催される「江東花火大会」が、今年は東京オリンピックの関係で2020年6月6日(土)に前倒して開催されます!
今回は、花火を見物する際に欠かせない「屋台」について、江東花火大会の屋台の場所や種類、営業時間などをご紹介します!屋台の混雑時の対策として知っておくと便利なコンビニ情報もありますよ!

また、他にも押さえておきたい「穴場スポット」や「場所取り」について、また屋台で飲み食いするなら知っておきたい「トイレの場所」などもまとめてお伝えしていきます。
江東花火大会の魅力は何といっても打ち上げ場所からの距離がとても近いということ。会場までは約150メートルしか離れていないので、迫力満点で楽しめます!飲み物・食べ物片手に大いに盛り上がりましょう♪

江東花火大会2020開催概要
■日程:2020年6月6日(土)
■時間:19:40~20:30(例年)
■打ち上げ数:約4000発(例年)
■打ち上げ場所:東京都江東区東砂8-22番地先 荒川・砂町水辺公園(地下鉄南砂町駅から徒歩15分)

江東花火大会の屋台の場所と種類は?

花火大会といえば楽しみにしている人も多い「屋台」。花火を待つまでの間にぜひ楽しみたいですよね!

屋台の場所は?

まず場所についてですが、江東花火大会では東京メトロ東西線「南砂町駅」から会場へ向かう線路沿いに屋台や露店が出店されます。注意して頂きたいのは、会場付近の荒川河川敷には出店されないということ!

例年河川敷に出店することは禁止されていて、2020年の開催概要を見ても屋台などの出店はなしとなっています。そのため、食べ物や飲み物は事前に屋台で購入して、会場に行きましょう!

南砂町駅から会場までは、徒歩で約15分なので、屋台に立ち寄りながら会場に行くのも楽しいですよ!

会場の河川敷についてしまうと屋台はないので注意!

屋台の種類について!

次に屋台の種類についてご紹介!過去のメニューを挙げると、やきそば、たこ焼き、じゃがバター、かき氷、クレープ、チョコバナナ、わたあめ、トロピカルジュース、ラムネ、ビールなどがあります。

「屋台」の定番のメニューは一通りあるよ!

また屋台の開始時間は特に決まっておらず、早いところでは午後から、15時頃から徐々に開店が始まります
18時頃にはすでに混雑していることが予想されるので、人混みを避けたい場合は17時前に買い物を済ませておくのがおすすめです。

ちなみに花火大会の終了時間に合わせ、20時半から21時にかけて片づけ始めるお店もあるので、その前に行くのが良いですよ!

コンビニ&スーパーの場所も!

江東花火大会では会場付近に屋台がないこともあり、他の花火大会と比べると屋台の数は少ないと言われています。

また、屋台といえば行列に並ぶイメージもありますが、並んでいるうちに花火大会が始まってしまった・・・ということにならないように、事前にコンビニやスーパーなどで購入するのもありですね。

お水なんかはコンビニで買って行くのがおすすめ!

以下に会場の最寄りの駅にあるスーパーやコンビニなどを紹介します!

携帯で「駅名+コンビニ」で検索すると住所などが出るよ!

①南砂町駅(電車)のコンビニ・スーパー

・ダイエー南砂町スナモ店。お総菜などを買うのもいいですね。
・ミニストップなどコンビニ多数あり。

②西葛西駅(電車)のコンビニ・スーパー

・Y's mart(ワイズマート) 西葛西店は24時間営業しているので便利です。
・ローソンなど駅周辺にコンビニ多数あり。

③JR亀戸駅北口(バス)のコンビニ・スーパー

・ショッピングモールのアトレ亀戸やドン・キホーテ 亀戸駅前店などがあります。

④都営新宿線 西大島駅(バス)のコンビニ・スーパー

・まいばすけっと大島1丁目店、ダイエー 大島店などがあります。

⑤都営新宿線 大島駅(バス)のコンビニ・スーパー

・まいばすけっと 大島駅南店、ピーコックストア大島店などがあります。

⑥都営新宿線 東大島駅(バス)のコンビニ・スーパー

・まいばすけっと 東大島駅前店などがあります。

上記のスーパーやコンビニなども、時間帯によっては混雑が予想されます。うまく活用しながら花火を楽しんでくださいね。


穴場スポットはココ!場所取りについても

江東花火大会は打ち上げ場所から会場の荒川・砂町水辺公園までの距離がたったの150メートルしかありません。そのため、間近で迫力満点の花火を鑑賞できるのが特徴です!
また、観客数は例年約30万人と言われていますが、有料観覧席がありません。そのため、当日の朝から場所取りを行う人もいますが、比較的空いている穴場スポットもありますのでご紹介します。

なお、2020年に開催予定の江東花火大会は、「国土交通省荒川下流河川事務所の中堤嵩上げ工事」に伴い、中州から観覧することはできないので、注意してくださいね。

 

打ち上げ場所はここ

まず最初に江東花火大会の打ち上げ場所について確認しておきましょう!
江東花火大会の打ち上げ場所:江東区東砂8丁目22番地先

打ち上げ場所は、具体的には「荒川・砂町水辺公園」の中の、

荒川の北側(上流)の「葛西橋」と、荒川の南側(下流)の「清砂大橋(東西線が通る橋)」の間

になります。また、以下地図の川を挟んで以下のように分かれています。

【左側】江東区側。南砂町駅側。
【右側】江戸川区側。西葛西駅側。

メインの会場は地図の左側の河川敷に位置する荒川・砂町水辺公園になります。この左側の南砂町エリアは屋台やトイレもあり賑やかですが、右手の西葛西側は比較的静か(屋台やトイレなし)になりますので、お好みで選んでくださいね!

穴場①荒川・砂町水辺公園

住所:江東区東砂8丁目22番地先

メイン会場になっている、荒川河川敷を利用した公園です。

敷地面積は東京ドーム約2個分と言われ、かなり大きな公園なので場所を確保しやすいと言われています。

ただし公園の中央付近は打ち上げ会場のすぐ目の前ということもあり混雑していますので、中央付近は避けた方が良いかもしれません。

花火を大迫力で観賞したい方にはおすすめです。土手に座って鑑賞できます。また公衆トイレも完備していますよ!

 

 

穴場②江戸川区球場付近

住所:江戸川区西葛西7丁目2−1

東京メトロ東西線「西葛西駅」から徒歩約5分と近いのも嬉しいところ!会場からの距離が近い割にはあまり混雑していないので、ゆっくり鑑賞できます。

穴場③イオン南砂町スナモ店

住所:江東区 新砂3-4-31

東京メトロ東西線「南砂町駅」から徒歩約8分の場所にあります。例年花火大会当日の17時から、屋上の駐車場が開放されています。フードコートは花火大会当日は22時まで営業しているので、こちらで飲食するのも良いですね。

④高速道路下

江戸川区側の河川敷、そして首都高速の高架下の緑地スペース。混雑していることは少なく、コンクリートの路面もあれば程よい斜面もあり、河川敷越しに花火を見る事が可能です。

こちらに行くには西葛西駅からのアクセスがスムーズ。葛西橋から緑地スペースに行く事が可能です。

トイレの場所はどこ?

花火大会で楽しむ際に・・・ちょっと心配になるのがトイレですよね。トイレの場所について事前にチェックして行くと安心ですのでいくつかご紹介します。

まず、江戸川花火大会の打ち上げ会場の「荒川・砂町水辺公園」内には常設トイレと仮設トイレが数か所あります。

仮設トイレの紙がなくなることもあるので、流せるペーパーを持っていくと安心♪

 

ただ、2019年は葛西橋下・清砂大橋下などに仮設トイレを設置していましたが、2020年6月上旬(予定)まで工事に伴い「緊急河川敷道路および葛西橋出入口等」が通行止めになっています。現時点ではトイレが設置されるかどうか不明なので、事前にチェックしておくことをおすすめします!

また、女子トイレはかなり混雑するので、会場から離れたコンビニや商業施設を使用するのもおすすめですよ!

上記の屋台のコーナーで紹介したコンビニなどの場所をご参照くださいね♪

ただ、コンビニのトイレは場所や時間帯によっては行列ができるようなので注意が必要です。また、花火大会終了後は皆さん一斉に帰宅するので、トイレや駅などが混雑することが予想されます。

可能であれば、会場に着く前にトイレを済ませておいたり、トイレに行きたくなる前に行くなど、余裕を持って行動するようにしましょう!

花火の時間は実質1時間ほどなので、前後のトイレをうまく計算して行こう!

まとめ

江東花火大会の屋台や穴場スポット、トイレについてご紹介しました。

屋台の数は他の花火大会と比較すると少ないと言われていますが、定番のメニューが一通りそろっていますし、最寄駅の付近にはコンビニやスーパーなどが多数ありますので、飲食には困らなさそうですね!

また例年約30万人の見物客でにぎわいますが、あまり混雑していない穴場スポットもあり、座ってゆっくり鑑賞できるのも魅力です。トイレについては会場付近に設置されますが、2020年は一部工事中なので、事前にトイレの場所をチェックしておくのがよさそうですね!

江東花火大会は打ち上げ場所から会場までの距離がわずか150メートルしかないので、臨場感を味わえることは間違いないです!

2020年は6月6日(土)に開催予定ですが、6月といえども気温や湿度が高く、かつ体がまだ暑さに慣れていないため熱中症になる危険性があります。

脱水症状にならないように、こまめに水分補給を行いながら、花火大会を楽しんでくださいね!

おすすめの記事